日本教育オーディオロジー研究会
日本教育オーディオロジー研究会
「バッテリープロジェクト」支援ステッカーができました

売り上げは本会が継続支援している被災地の聴覚障害児に
補聴器・人工内耳用電池を無償援助するプログラムのために全額利用されます。

■申込用紙・振込票は下記からダウンロードできます。
 http://www.jeaa.info/pdf/order2.pdf

総会・公開講座・研究会のお知らせ

2011年12月23日,日本教育オーディオロジー研究会の総会を開催いたしました。
総会での審議事項はまとめ次第,下記にてごらんいただけるようにいたします。

■イベント・研修情報 - これまでの研究会・セミナー等(研究会)
 http://www.jeaa.info/meeting.html#studygroup

東日本大震災に対する日本教育オーディオロジー研究会の声明

 この度の東日本大震災により被災された皆様方へ心よりお見舞いを申し上げます。

 2011年3月11日に発生した東日本大震災は、地震だけはなく、津波による被害、さらに原子力発電所の事故によって、多くの方々が被災されております。犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、ご遺族の皆様には、深くお悔やみを申し上げます。
 本研究会は、この危機的な状況に直面した会員各位、また聴覚障害児者の皆様 の復興・復旧のために、支援・協力を続けて参りたいと思い、いくつかの支援策やプログラムを立案、実施して参りました。
 被災直後には、被災地を中心に補聴器・人工内耳用電池を確保し、拠点に配布をさせていただきました。また補聴器を紛失された方に替わりの補聴器をお渡しすることもできました。さらにご要望があった聾学校に対して、幼児聴力検査機器の贈呈や、職員研修会の講師派遣を行っております。
 加えて、被災地の聴覚障害児には「電池の費用を気にしないで補聴器や人工内耳を使って欲しい」との思い込めて、補聴器・人工内耳用電池の無償配布を継続的に行う用意が調い,下記のようにお申し込みをお受けしています。
 これらの様々な支援事業の実施にあたりましては、本会会員による善意のご寄付、多くの補聴器関連のメーカー、販売店様の資材・資金のご提供、お力添えが あってからこそ、実現したことと改めてお礼申し上げます。
 遅ればせながら、被災地区の会員の皆様の本会会費については、2年間免除とさせていただきたく思っております。 私どもは小さな研究会ではありますが、 聴覚障害児の着実なる発達と成長を支える会でありたいと今後もご要望があれば迅速に支援を実行して参りたいと思っております。被災地の皆様方からの遠慮ないご要望を切にお待ちいたしております。

 最後になりますが、皆様の安全と健康、そして被災地の一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

日本教育オーディオロジー研究会 会長 大沼直紀

■本会による東日本大震災関連の支援の報告(第一次報告)
 http://www.jeaa.info/pdf/houkoku.pdf

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